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紹介している商品は実際に自分が使っているものや、本当に良いと思ったものだけです。
「ワイヤレスイヤホンって正直必要?」
と思っていた時期がありました。
でも使い始めたら、もうコードありには戻れない。
仕事中・運転中の電話・散歩中の音楽、全部AirPodsが当たり前になりました。
今回はAirPods 4(ANC)を実際に使ってみた正直レビューを書きます。
良かった点だけじゃなく、微妙だと思った点もちゃんと書くので、
購入を検討している人の参考になれば。

AirPodsって高いイメージあるけど、そんなに違う?
🎧 自分が使っているのはAirPods 4(ANC)


現在使っているのは
AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデル(ANC)です。
AirPodsのラインナップの中でノイキャンありの選べるモデルとしては
比較的手が出しやすい価格帯。
主な使い場面は3つ。
仕事中・運転中の電話、散歩中の音楽です。
通話がメインで、音楽は散歩のお供という使い方です。
📌 まず知っておきたい:インナーイヤー型 vs カナル型


AirPodsを選ぶ前に、まず「型」の違いを知っておくと選びやすいです。
| インナーイヤー型 | カナル型 | |
|---|---|---|
| 代表モデル | AirPods 4(ANC) | AirPods Pro 3 |
| 装着感 | 耳に乗せる感覚。耳を塞がない | 耳に差し込む。フィットして密閉感あり |
| 長時間装着 | 疲れにくい | 人によっては圧迫感を感じることも |
| ノイキャン効果 | 実用的な静けさ | 圧倒的な遮音性。外音ほぼ消える |
| 運動・激しい動き | 落ちやすい | 安定しやすい |
| 価格(Apple公式) | ¥29,800〜 | ¥39,800〜 |
簡単に言うと、
インナーイヤー型=耳に乗せるタイプ、カナル型=耳に差し込むタイプです。
どちらが合うかは装着感の好みによって変わります。
▼ AirPodsの最新ラインナップはApple公式で確認できます。
AirPods – Apple(公式)
激しく動く使い方が多いならカナル型(Pro)、
長時間つけても疲れにくいのがインナーイヤー型(4)。
✅ 使ってみて良かったこと
① 接続がとにかく簡単
iPhoneとの接続はケースを開けるだけで自動的に繋がります。
「接続する」という操作がほぼ不要。
一度ペアリングしてしまえば、あとは出して使うだけです。
② バッテリーが自分の使い方では十分


仕事中・通話・散歩での音楽という使い方ですが、
途中でバッテリーが切れたことはほぼないです。
本体のバッテリーが減ってきたらケースに戻せばすぐ充電されるので、
管理のストレスがない。
地味に助かっているのがケースのワイヤレス充電。
充電スタンドに置くだけで本体もケースも充電できるので、
ケーブルの取り回しが不要になりました。
使っている充電スタンドはこちらの記事で紹介しています👇


③ ノイズキャンセルが普通に効く
ANCのノイキャンは「完全な静寂」ではないですが、
作業中の雑音や周囲のざわつきはしっかり軽減されます。
仕事中に集中したいときや、外で音楽を聴くときに実感します。
ノイキャンなしモデルとの差は体感で明らかなので、
+数千円出してANCを選んだのは正解でした。
④ 音質も普通に良い
音楽も通話も音質は満足しています。
ただ通話は相手の環境にも左右されます。
自分のイヤホンが良くても、
相手側のマイクが悪いと聞こえにくいことはある(笑)
これはもうどうしようもない。
⑤ 水溜りに落としても使えた(笑)
洗車中に水溜りに落としたことがあるんですが、
普通に使えてます(笑)
AirPods 4はIPX4の耐水性能があるので、
多少の水はね・汗には対応しています。
接続・バッテリー・ノイキャン・音質、全部合格点。
ケースのワイヤレス充電も地味に便利。
⚠️ 正直微妙だったこと
動きが激しいと耳から落ちる
インナーイヤー型の宿命ですが、
激しく動くと耳から落ちやすいです。
散歩くらいなら問題ないんですが、
洗車のように身体を動かしながらの作業だと何回か落としました(笑)
ジョギングや激しい運動での使用には向いていないと思います。
動いてもしっかり安定させたいなら、
カナル型のAirPods Proの方が適しています。
AirPods 4はIPX4(生活防水)です。
多少の水はねには対応していますが、水没・高圧洗浄・シャワーなどはNG。
洗車中は耳から落ちやすく、高圧の水がかかると故障の原因になることも。
洗車時は外しておくのが安全です。
🎯 AirPods 4 vs AirPods Pro 3 どっちを選ぶ?
ぶっちゃけ、約1万円の差をどう考えるかです。
自分はAirPods 4 ANCを使っていますが、
Pro 3への買い替えを検討しています。
理由は単純で、洗車や外での作業でも落とさずに使いたいから。
カナル型の方が耳に密着するので安定感が全然違います。
- AirPods 4 ANC(¥29,800〜)がおすすめな人
-
通話・音楽がメイン・激しい運動をしない・装着感が軽い方がいい
- AirPods Pro 3(¥39,800〜)がおすすめな人
-
運動・洗車など動く場面でも使いたい
ノイキャンを最大限に使いたい・バッテリーをより長く使いたい
どちらにしても、ノイキャンありを選ぶことをおすすめします。
なしとありの差は体感でわかります。
通話・音楽メインならAirPods 4 ANC、
動く場面が多いならAirPods Pro 3。
ノイキャンはどちらもあり一択。
▼ AirPods 4(ANC)はこちら
▼ AirPods Pro 3はこちら
📝 まとめ
- ワイヤレスイヤホンはもう手放せない。コードありに戻れない
- インナーイヤー型(AirPods 4)=耳に乗せる。カナル型(AirPods Pro)=耳に差し込む
- AirPods 4 ANCは接続・バッテリー・ノイキャン・音質、全部合格点
- 動きが激しい場面では耳から落ちやすい。洗車・運動には注意
- 洗車時はできれば外しておくのが安全(IPX4なので完全防水ではない)
- ケースのワイヤレス充電が地味に便利。充電スタンドに置くだけでOK
- ノイキャンは必ずあり(ANC)を選ぶべき。差が体感でわかる
- 動く場面が多い人はAirPods Pro 3(カナル型)の方が安定する



ワイヤレスは一度使うともう戻れない。
ノイキャンありで正解だったよ(笑)
快適な道具を選ぶと、毎日の時間がちょっとだけ豊かになる。
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を使ってみた正直レビュー【インナーイヤー型とカナル型の違いも解説】.png)



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