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仕事中、ちょっと喉が渇いてコンビニや自販機でペットボトルを1本。
気づけばそれが毎回で、地味に出費だし、
買いに行くのもなんだかんだ面倒。
これ、わかる人多いと思うんです。
私は暑い時期だけ、仕事用にマイボトルを持つようにしています。
使っているのは1Lの大容量ボトル。
正直に言うと、これで「劇的に節約できた!」という話ではないんですが(笑)、
使ってみて分かった”本当のメリット”と、
正直な向き不向きを、今回は素直に書いていきますね。

節約より、”買いに行く手間”が地味にストレスなんだにゃ🐈
マイボトルって、実はどれくらいの人が使ってる?


まず意外だったのが、
マイボトルってもう”少数派”じゃないんですよね。
ある調査では、マイボトルの家庭内保有率はおよそ7割。
外出時に持ち歩く人も全体で約4割、
女性だと半数近くが持ち歩いているそうです。
持ち歩く理由の上位には「経済的だから」も入っていて、
やっぱりみんな”ちょっとした出費”を気にしてるんだなと。
逆に持ち歩かない理由の1位は「重い・かさばるから」。
ここ、あとで正直に触れますね(笑)。
マイボトルの保有率は約7割、外出時に持ち歩く人は約4割。
もう当たり前の持ち物になりつつある。
マイボトルの節約効果って、実際いくら?
気になる節約効果も、一般的な数字を出しておきますね。
ペットボトルは1本150円前後。
一方、マイボトルにお茶や水を入れると1本あたりおよそ5〜6円と言われています。
同じ500mlでもざっくり25倍くらいの差です。
仮に1日1本150円を買っていた人がマイボトルに変えると、
年間で3〜4万円ほど浮く計算になります。
毎日コンビニで買っている人ほど、効果は大きいですね。
ペット1本150円 vs マイボトル5〜6円。
毎日買う人なら、年3〜4万円ほど変わってくる。
正直に言うと、私は”節約”目的じゃなかった
ここまで節約の話をしておいてなんですが、
正直、私はもともとそんなにペットボトルを買っていなかったんです。
だから「年◯円浮いた!」とは言えないのが本音(笑)。
じゃあ何のためかというと、理由はこの2つでした。
- 買いに行く手間をなくしたかった
-
仕事中にわざわざ買いに行くのが地味に面倒だった
- 水分がコーヒーだけになるのを防ぎたかった
-
ボトルがないと私、飲み物がコーヒーばっかりになるんです(笑)
※コーヒーはボトル缶を箱買いして別で持参
だからマイボトルは、私にとっては節約グッズというより
“水分をちゃんと摂るための道具”でもあるんですよね。
▼”なんとなく買い”を減らす話はこちら📌
買わない暮らし コツ【”なんとなく買い”をやめたら、物が増えずお金が残った話】
選んだ基準は「大容量・直飲み・冷蔵庫で冷やせる」


ボトルを選ぶときの基準は、シンプルにこの3つでした。
- 大容量:仕事をしているうちに自然と飲み切れる1L。途中で買い足さずに済む
- 直飲み:ここは必須。コップに注がず、サッと飲めるのがラク
- 冷蔵庫で冷やせる:前の日の夜に中身を入れて冷やしておける
今使っているのは1Lのタイプで、BPAフリーで軽く、
目盛り(タイムマーカー)付き。
飲んだ量がひと目で分かります。
使い方はシンプルで、前夜に中身を入れて冷蔵庫で冷やし、
朝それを持って出るだけ。
私の生活には、この量と手軽さがちょうどよかったです。
大容量・直飲み・冷蔵庫で冷やせる。
この3つで選べば、生活に無理なくなじむ。
目盛り付きだと飲んだ量も分かって地味に便利。
正直なデメリットと、向いてる人・向かない人
ここが一番正直に伝えたいところです。
このタイプのボトルは、
いわゆる水筒のような保温・保冷はできません。
正直なデメリットをまとめると、こんな感じです。
- 保温・保冷はできない:使っているうちに冷たさはなくなっていく
- 結露はある:気になる人はカバンの中だと気になるかも
- 用意と洗う手間がある:前夜にセット+使ったら洗って乾かす
- 荷物がひとつ増える:当たり前だけど、地味にネックな人もいるはず(笑)
ただ、私は常温かちょっと冷たいくらいがちょうどいい派なので、
保冷できないのは全然OK。
氷を用意するのも手間なので、氷はなしで使っています。
おもしろいのが、真空断熱の水筒って冷蔵庫に入れても中身が冷えないんですが、
このボトルは冷蔵庫でちゃんと冷えるんですよね。
前夜に冷やせるのは地味にありがたいです。
結露や手間も、私はそこまで気にしていません(笑)。
正直、これは万人受けするタイプではないと思います。
キンキンに冷えた状態を長時間キープしたい人には、
真空断熱の水筒の方が合っています。
逆に、常温〜ちょい冷えでOKな人、冷蔵庫で冷やせる環境の人には、
すごくちょうどいいボトルです。
向いてる人=常温〜ちょい冷えでOK・冷蔵庫で冷やせる人。
向かない人=冷たさを長時間キープしたい人(その場合は真空断熱の水筒がおすすめ)。
それでも、マイボトルはやっぱり便利


向き不向きはあるけど、
それでもマイボトルはやっぱり便利だな、
というのが正直な結論です。
節約になるし、買いに行く手間も減るし、水分もちゃんと摂れる。
特に、普段からよくペットボトルを買う人ほど、恩恵は大きいと思います。
今回のボトルじゃなくても、水筒という選択肢そのものが便利なんですよね。
よく飲み物を買うなあという人は、一度検討してみてもいいと思います。
こういう小さな見直しが、じわじわ効いてくるんですよね。
▼小さな見直しが効く話はこちら📌
固定費 見直し方【月1万円節約できた3つの項目と正直な感想】
まとめ:マイボトルは「節約」より「ラク」で選ぶといい
使ってみて分かったのは、マイボトルの価値は節約だけじゃないということでした。ポイントを整理しておきますね。
- マイボトルの保有率は約7割、もう当たり前の持ち物
- 節約効果はペット比で1本あたり約25倍差、毎日買う人ほど効果大
- 一番のメリットは「買いに行く手間ゼロ」と「水分をちゃんと摂れる」こと
- 選ぶ基準は大容量・直飲み・冷やせること
- デメリットは保温不可・結露・用意/洗う手間・荷物が増えること
- 無理に持たなくてOK。ライフスタイルに合わせて使う/使わないを判断すればいい
難しく考えず、「自分の使い方に合うか」で選べば大丈夫。
私みたいに常温派なら、この手軽な大容量ボトルはかなりちょうどいいですよ。
そして、無理にマイボトルを持たなきゃいけないわけでもありません。
洗う手間より買う気軽さを取りたい人もいるし、
お金がそこまで気にならないなら、
その日その日で買うのだって全然アリ。
正解は人それぞれです。
あなたは仕事や外出のとき、1日に何回ペットボトルを買っていますか?
マイボトルは”節約グッズ”じゃなく、”買いに行かない自由”だった。



自分に合う使い方が見つかれば、それが正解にゃ🐾
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