鼻毛カッター おすすめ【10年以上使って壊れない1台と、今買うなら選ぶ3モデル】

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紹介している商品は実際に自分が使っているものや、本当に良いと思ったものだけです。

鼻毛って、気づいたときにはもう出てるんですよね。
しかも、たいてい出先の鏡で気づく。

自分は昔、指で抜いていました。いわゆる「気合いの抜き」です。
あれ、きわの毛が本当に痛い。涙が出るくらい痛い。

そのうえ、痛い思いをしたのに抜けてなかったときのダメージといったらないです(笑)
「今の痛み、無駄だったんかい」って。

そんな自分が、プレゼントでもらった鼻毛カッターを10年以上使い続けています。
正直、こんなに長い付き合いになるとは思っていませんでした。

痛みに耐えるのを頑張りと呼ぶのは、まだまだ弟子にゃ🐈

目次

鼻毛を「抜く」のをやめた理由

抜く処理って、一見コスパが良さそうに見えます。
道具もいらないし、その場ですぐできますからね。

でも実際は、毎回それなりに痛い。
とくに鼻の入り口、きわの部分は毛が太くて、抜くときの痛みが段違いです。

しかも1本ずつしか処理できないので、地味に時間がかかる。
「全部きれいにするぞ」と思ったら、けっこうな覚悟がいるんです。

鼻毛を抜くのは、粘膜を傷つけて雑菌が入りやすくなるため、そもそも推奨されていません。
「痛いからやめる」だけでなく、衛生面でもやめたほうがいい処理なんです。

プレゼントでもらった1台が、10年以上の相棒になった

使っているのは、パナソニックのエチケットカッター ER-GN10です。
自分で買ったものではなく、プレゼントでもらいました。

もらった瞬間の正直な感想は「え、何これ?」でした(笑)
ありがたいけど、リアクションに困るタイプの贈り物ですよね。

ところが、これが大当たりだったんです。
あれから10年以上、いまだに現役で動いています。

ちなみに調べてみて驚いたんですが、このER-GN10、発売は2010年9月
もう15年以上前のモデルでした。自分の体感より、さらに古かったです。

まだ購入可能でした(笑)

鼻毛カッターを使って変わった4つのこと

1. とにかく処理がラク

鼻に入れて、くるっと回すだけ。
それで終わりです。1本ずつ格闘していた時間はなんだったのか。

2. 痛みがゼロになった

これが一番大きいです。
刃が直接肌に当たらない構造なので、痛みも出血もありません。

「痛くない」って、続けるうえで本当に大事なんですよね。
痛いことは、どうしても後回しにしてしまうので。

3. 思い立ったらすぐできる

出かける前に鏡を見て「あ」と思ったとき、30秒で処理できます。
この手軽さがあるから、身だしなみが後回しにならないんです。

4. 本体の掃除が簡単

付属の掃除用ブラシで、刃に付いた毛をサッと払うだけ。
自分は正直、そこまでマメにやっていませんが、それでも問題なく使えています。

ER-GN10は本体の丸洗いには対応していません。
お手入れは付属ブラシが基本です。
水洗いしたい人は、後で紹介する丸洗い対応モデルを選んでみて。

正直に言うと、気になる点もあります

いいことばかり書いても嘘くさいので、正直なところも書いておきます。

切った毛が、多少は鼻に残ります。
ただ、鼻をかめば取れるレベルなので、自分は気になっていません。

モーター音はします。
とはいえ「うるさっ!」というほどではないです。電動歯ブラシくらいの感覚でしょうか。

逆に言うと、10年以上使っていて不満らしい不満はこれくらいです。
この2つが許容できるなら、まず後悔しないと思います。

10年以上使ってわかった「壊れない」という価値

安い家電って、数年で壊れるイメージがありませんか。
でもこれ、本当に壊れないんです。

電源は単3電池1本。
体感では1年くらい平気で持ちます。1回の使用が数十秒なので、当然といえば当然ですね。

これ、あとから公式スペックを見て驚いたんですが、「週1回90秒使用で約1年」と明記されていました。
自分の体感とぴったり一致していて、ちょっと感動しました。

充電が切れて使えない、みたいなストレスもありません。
電池がなくなってもコンビニで買えば復活します。

2,000円前後の道具が10年以上使えたということは、1年あたり200円以下。
「安物買いの銭失い」の逆をいく買い物でした。

長く使えるものを選ぶ感覚については、こちらでも書いています。

▼毎日使う道具の選び方はこちら📌
毎日使うものを”気に入ったもの”に変えたら、丁寧に使うようになった話

今から買うならどれ?パナソニックのおすすめ3モデル

ここまで書いておいて何ですが、
自分が使っているER-GN10と同じものを買う必要はありません。
今のモデルを調べてみたら、想像以上に進化していました。

ちなみに意外だったのが、
パナソニックのエチケットカッターは今も全モデルが乾電池式だということ。
充電式が主流になっていると思っていたので、これは驚きでした。

使う頻度を考えると、乾電池のほうが理にかなっているんでしょうね。

① ER-GN12|まず試したい人の最安モデル

単3電池1本・電池寿命は約1年。
自分のER-GN10に一番近い、シンプルな定番モデルです。

余計な機能がないぶん軽くて、価格も一番手ごろ。
水洗いできるのは刃先のみで、掃除はブラシが基本です。

「まず鼻毛カッターを試してみたい」なら、これで十分だと思います。
実際、自分はこれと実質同じ立ち位置のモデルを10年以上使えているので。

② ER-GN32|掃除のめんどうを解決したい人へ(本命)

個人的に、いま一番バランスがいいなと思ったのがこれです。
理由は「本体まるごと水洗いできる」こと。

自分がER-GN10で唯一めんどうに感じていたのが、ブラシでの掃除でした。
このモデルは刃を外さずに水でジャーッと洗い流せる「ウォータースルー洗浄」に対応しているので、そこがまるっと解決します。

しかも電池は単3電池1本で、寿命は約1年。
掃除のラクさは上げつつ、電池もちの良さはそのままなのが、ちょうどいいんですよね。

③ ER-GN71|どうせなら一番いいやつを

パナソニックの最上位モデル。
本体丸洗いに加えて、「毛クズ吸引機能」まで付いています。切った毛を吸い取ってくれるので、洗面台が汚れにくいのが魅力です。

モーターもパワフルで、太くて硬い毛でもスパッといけます。
そのぶん電源は単4電池2本、重さは約110gと少し大きめ。電池寿命も約6ヵ月と短めです。

「掃除のストレスを限界までゼロにしたい」なら、これ一択です。
鼻毛だけでなく、眉・ヒゲ・耳もこれ1本で対応できます。

迷ったら、とりあえず試すならGN12。掃除をラクにしたいならGN32です。GN32は本体を丸洗いできて電池も約1年もつので、コスパと手軽さのバランスがいちばんいい。切った毛の吸引まで欲しい人だけGN71、という選び方でいいと思います。

自分で買うのもいいけど、プレゼントにも向いてる

自分がまさにもらった側なので、これは自信を持って言えます。
鼻毛カッターは、プレゼントとして意外とアリです。

理由はシンプルで、自分では買わないから
「まあ、なくてもいいか」と後回しにしがちなアイテムなんですよね。

でも、もらったら確実に使う。そして便利さに気づく。
実際、自分は10年以上使い続けているわけですから。

価格も2,000〜6,000円くらいと、贈り物としてちょうどいい範囲に収まります。
ちょっとした贈り物に悩んだときの選択肢として、覚えておいて損はないです。

▼身だしなみの道具を変えた話はこちら📌
SUWADA 爪切り レビュー【8,620円を出して正解だった正直な話】

まとめ|鼻毛カッターは、あると生活がラクになる道具

  • 鼻毛を抜くのは痛いうえに、衛生面でもおすすめできない
  • 鼻毛カッターなら痛みゼロ、30秒で処理が終わる
  • ER-GN10は10年以上壊れず現役。電池は約1年もつ
  • 気になる点は「毛が少し残る」「モーター音がある」の2つだけ
  • 今買うなら、本体を丸洗いできて電池も長もちするER-GN32が本命
  • 自分では買わない物だからこそ、プレゼントにも向いている

正直、鼻毛カッターって「別になくてもいいもの」だと思っていました。
実際、なくても生きていけます。

でも、2,000円くらいの道具ひとつで、毎回の痛みと手間がまるごと消えた。
それが10年以上続いているんだから、コスパで言えば相当なものです。

身だしなみって、頑張るものじゃなくて、仕組みで解決できるんだなと思いました。

あなたはまだ、痛い思いをして抜いていませんか?

鼻毛は抜くものじゃなく、切るもの。痛みを我慢する必要は、どこにもなかった。

我慢を根性で乗り切るな。道具で解決せよ、にゃ🐾

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この記事を書いた人

アラサー会社員。時間・お金・モノをシンプルにして、豊かな生活を目指してます。サウナと車と週末の爆食いが好き。

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