平日は、夜に1食だけ。
気づけば6年くらい、この食べ方です。
こう書くと「体は大丈夫なの?」と心配されそうですが、自分は今のところ元気にやってます。
ただ、調べてみたら知らなかったリスクのデータも出てきました。
そこも隠さずに書きます。
「1日1食って、実際どうなの?」が気になる人向けに、良かったことも、言われてるほどじゃなかったことも、正直にまとめました。

1日1食って、体は大丈夫なのかにゃ?🐈
🍚 ダイエットでも節約でもなく、眠くなるのが困った


始めたのは2018〜2019年ごろ。
はっきりした決意があったわけじゃなくて、気づいたらこうなっていました。
きっかけは仕事中に眠くなることでした。
自分は運転する機会が多いので、食後の眠気がけっこう困るんですよね。
あとは単純に、手間です。
- ご飯を用意する時間がかかる
- 食べるために、いったん止まらないといけない
- その分、帰るのが遅くなる
自分は、ご飯より睡眠が優先タイプです😴
食べる時間をなくして、早く帰って寝たい。それだけの理由でした。
自分の1日1食は、健康法でもダイエットでもありません。日中に眠くならないための、生活の都合です。
😴 続けてよかったこと、3つ
6年続いているということは、自分には合っていたんだと思います。
よかったのは、この3つ。
① 日中に眠くならない
そもそもの目的がこれなので、効果はいちばん大きいです。
昼を食べないので、午後に眠気で戦うことがなくなりました。
② 痩せて、そのまま維持できている
狙ってはいませんでしたが、普通に痩せました(笑)
そこから体重はほぼ変わっていません。
食べる量を制限しているわけでもなく、夜は好きなだけ食べています。
それでも維持できているのは、単純に1日の合計が減っているからだと思います。
③ 夜のご飯が、1日の楽しみになった
これ、地味にデカいです。
1日に1回しかないので、仕事終わりのご飯が完全にごほうびになりました😆
空腹は最高の調味料、ってほんとだなと思います。
同じものを食べても、味が違う気がするんですよね。
3回食べていた頃は、正直「とりあえず食べる」回もあったんですよね。
今は1食を全部楽しめています。



我慢してる感覚はないです。むしろ夜まで楽しみを取っておいてる感じ😌
💸 よく言われるけど、自分には当てはまらなかったこと
ここ、正直に書きます。
ネットで言われている1日1食のメリットのうち、実感できていないものもあります。
- 食費が浮く:浮いてません。好きなだけ食べるので、1食あたりが大きい
- 頭が冴える:実感なしです😂 冴えてくれたら嬉しいんですが
「1日1食にすれば 食費が激減する」みたいな話を見かけますが、節約目的なら別の方法のほうが早いと思います。
▼食費を減らしたいなら、こっちのほうが確実です📌
食費 節約 方法【我慢せず“じわじわ”減らせたシンプルなやり方】
1日1食にしても、お金は貯まりませんでした。減らしたいのが食費なら、食べ方より買い方を変えるほうが効きます。
🩺 調べて出てきた、1日1食のリスク


ここが、この記事でいちばん書きたかったところです。
自分の体調は悪くありません。
健康診断も受けていて、引っかかったことはないです(細かい数値は覚えてないんですが😅)
ただ、データを見ると楽観はできないと分かりました。
朝食を食べない人は、脳出血のリスクが高いという研究
国立がん研究センターと大阪大学などの研究チームが、45〜74歳の男女およそ8万2千人を約13年間追跡した調査があります。
- 朝食が週0〜2回の人は、毎日食べる人に比べて脳出血のリスクが36%高い
- 脳卒中全体では18%、循環器の病気全体では14%高い
自分は夜だけなので、思いっきりこの「朝食を食べない人」です😇
知らずにやってたので、正直ちょっと気になりました。
血糖値・栄養・筋肉の話
管理栄養士やクリニックの解説で、よく挙がっているのはこのあたりです。
- 血糖値が急に上がりやすい:空腹が長く続いたあとにまとめて食べるため
- 栄養がそろいにくい:1食で1日分のビタミンやミネラルをとるのは難しい
- 筋肉が落ちやすい:たんぱく質が不足しがちで、代謝も落ちる
自分なりに気をつけているのは、野菜を食べることくらいです。
正直、完璧にやれているとは言えません。
🙆 ガチガチにはやってません


ここまで読むと、すごくストイックな人に見えるかもしれません。
でも、全然そんなことないです(笑)
- 休日は食べる:友達といる時など、朝か昼かどこかで食べます
- ルールにしていない:「絶対に食べない」とは決めていません
- ヒマな日は腹が減る:動いてない日のほうが、むしろ食べたくなります
- 水分はちゃんととる:主成分はコーヒーと水です☕
一時期は「8時間以内に食べる」みたいなやり方(オートファジーと呼ばれるもの)を意識していたこともありましたが、今は時間も特に決めていません。
続いている理由は、たぶんルールにしなかったからです。
「平日は基本1食、休日は流れで」くらいがちょうどよかった。
決めごとにすると、守れなかった日に嫌になります。「基本はこう」くらいのゆるさのほうが長く続きました。



続いてるのは意志が強いからじゃなく、キツくないからだと思ってます😅
ちなみに睡眠まわりは、食事よりよっぽど意識して整えています。
▼寝る前の過ごし方を変えた話はこちら📌
寝落ち やめた【翌日のだるさが消えた話と、睡眠を整えるシンプルな習慣】
📝 まとめ:合う人には合う。でも勧めはしません
- 始めた理由はダイエットでも節約でもなく、日中に眠くなるのが困ったから
- よかったのは「眠くならない」「痩せて維持できてる」「夜が楽しみになった」の3つ
- 食費は浮かないし、頭が冴える実感もない
- 朝食が週0〜2回の人は脳出血のリスクが36%高い、という研究がある
- 血糖値・栄養・筋肉のリスクも指摘されている。不安がある人は医師に相談
- 続いているのは、ルールにしていないから。休日は普通に食べる
自分にとっての1日1食は、健康法じゃなく生活の都合でした。
眠くならないし、夜が楽しみになるし、自分には合っています。
でも、リスクのデータを見たうえで言うなら、人に勧めるものではないと思っています。
やるとしても、体の調子を見ながら、ゆるくがいいはずです。
あなたが1日3食を続けているのは、お腹が空くからですか?それとも、そういうものだと思っているからですか?



食べる回数より、自分の体調に合ってるかどうかにゃ🐾
食べない日課じゃなく、夜を楽しみにしているだけ。
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