NISAを始めるなら証券口座はどこがいい?【SBI証券か楽天証券、選び方はシンプルだった】

「NISA、やってみようかな。でも……口座ってどこで開けばいいの?」

これ、最初に誰もがぶつかる壁だと思う。
銀行?証券会社?ネット?窓口?いざ調べると情報が多すぎて、
逆に頭がこんがらがる(笑)。

今日は、そんな「どこで開けばいいかわからない」を解決します。

結論から言うと、選び方はめちゃくちゃシンプルです。

証券口座って難しそう……って思ってる人、安心して。
選び方、実はすごく単純だよ。

目次

個人的に、銀行の窓口でのNISAをおすすめしない理由

あくまで個人的な意見なんだけど、
銀行の窓口(対面)でNISAを開設するのはおすすめしていない。

理由は主に2つ。

  • 取り扱い商品の信託報酬(コスト)が高い
  • そもそも商品の選択肢が少ない

ネット証券で買えるインデックスファンドの信託報酬は、
年率0.1%以下のものが多い。

一方、銀行窓口で勧められる商品は、年率1%を超えるものが多い傾向がある。

「たった1%の差でしょ」と思うかもしれないけど、
これが20〜30年の長期投資になると、
最終的な資産額にものすごく大きな差が出る。

地味にえぐい差になるんですよね。

「窓口で相談しながら開設できるから安心」というのはわかる。
でも、その分コストが上がりやすいのが、個人的には気になるポイント。

自分でネット証券を開設するほうが、コストも低くて、商品も豊富。
難しそうに見えるけど、実際はそんなに大変じゃないです(笑)。

後ほど説明します。

銀行が悪いわけじゃないし、今窓口を使ってる人を否定したいわけでもない。
ただ、数字で見るとコストの差が大きくて、個人的にはそこが気になる。

ちなみに自分はネットバンクしか持っていないから、
そもそも銀行窓口という選択肢がなかった(笑)


気づいたら自然にネット証券になってた感じ。

銀行窓口のNISAは商品コストが高くなりがち。
同じ積立でも、長期的には大きな差になる。

ネット証券の2強は「楽天証券」と「SBI証券」

ネット証券はいくつかあるけど、
初心者が選ぶなら「楽天証券」か「SBI証券」の2択で考えれば十分だと思う。

この2社、積立NISAに関しては手数料の面でほぼ差がない。

  • つみたて投資枠(積立NISA)の買付手数料:どちらも無料
  • 取り扱い銘柄数:どちらも約280銘柄

「じゃあどっちでもいいじゃん」となるんだけど、
選び方にはちゃんとポイントがある。

楽天証券もSBI証券も、積立NISAの手数料は無料。
コストの差はほぼない。

選び方はシンプル。使っている銀行と合わせるだけ

ズバリ、これだけ。

  • 楽天銀行を使っている → 楽天証券
  • 住信SBIネット銀行を使っている → SBI証券

同じグループの銀行と証券口座を連携させると、
入出金がスムーズになって、自動積立の設定がとにかく楽になる。

実はこのブログで楽天銀行・住信SBIネット銀行をおすすめしているのも、
この証券口座との連携がしやすいのが理由のひとつ。
銀行を選ぶ段階から先のことを考えておくと、あとがずっと楽になる。

自分はメインバンクを住信SBIネット銀行にしているので、
SBI証券を使っている。
毎月の積立は一度設定したら、あとは完全に自動。
基本的に何もしていない(笑)。

「どうすればいいかわからない」「考えるのが面倒」という人は、
まずこの銀行×証券の組み合わせから始めてみてほしい。

楽天もSBIも有名どころだし、変な問題は起きないと思う。
自分でも使っているし、もし問題が出たら自分が困るので(笑)

▼住信SBIネット銀行・楽天銀行についての話はこちら👇
ネット銀行に変えたら、お金の管理がシンプルになった話【楽天銀行・住信SBI】

証券口座は「使っている銀行と合わせる」だけで決まる。
楽天銀行なら楽天証券、住信SBIなら SBI証券。

SBI証券と楽天証券、それぞれの特徴

一応、それぞれの特徴も簡単に整理しておく。

SBI証券

  • 住信SBIネット銀行との連携がスムーズ
    ・SBIハイブリッド預金を使えば、手数料無料で銀行からSBI証券に自動入金される
  • 積立の頻度設定が豊富(毎日・毎週・毎月・複数日など)
  • 三井住友カードでクレカ積立するとポイントが還元される(0.5〜3.0%)
  • S株(単元未満株)の取り扱いが豊富
    ・数百円から高配当株に投資できる銘柄が多い
  • 取り扱い銘柄数が多い

▶ SBI証券 公式サイトはこちら

楽天証券

  • 楽天銀行との自動入出金(スイープ)
    ・銀行残高から自動で買付できて、配当金の受け取りも自動
  • 楽天カードでクレカ積立に対応
    ・楽天ポイントも貯まって使える
  • 楽天経済圏を使っている人には特に相性がいい
  • 操作画面がシンプルで、初心者でも使いやすいと評判

▶ 楽天証券 公式サイトはこちら

どちらも積立NISAにかかる手数料は無料。
「どっちが絶対いい」というわけじゃなく、
自分の銀行・カードとの相性で選べば十分。

SBI証券も楽天証券も積立NISAの手数料は同じ。
ポイントの使い方や銀行との連携で選ぼう。

他のネット証券は?

「松井証券やauカブコム証券はどうなの?」と思う人もいるかもしれない。

正直、自分はSBI証券しか使ったことがないので、
他のネット証券については詳しくないです(笑)。

ただ、初心者が最初に選ぶなら楽天証券かSBI証券が情報も多くて動きやすいと思う。
使っている人が多いから、困ったときに調べやすいのも地味に大事。

もし既に他のネット証券口座を持っているなら、そのまま使い続けるのも全然アリです。
気になるなら手数料を比較してみて、差があれば乗り換えを検討するのもいいし、
差がなければそのまま続けるのもいい。

どのネット証券が「悪い」というわけでもないので。

他のネット証券が悪いわけじゃない。
ただ初心者は情報が多くて動きやすい2社から選ぶのが無難。

口座開設は難しくない。スマホで全部できる

「ネットで証券口座を開くって難しそう……」
という人、安心してください。

実際やってみると、スマホで本人確認して、いくつか入力するだけ。
慣れていなくても1時間もあれば申し込みは終わる。

審査が通るまで数日かかるけど、その間に何かするわけでもない。
気づいたら開設できてます(笑)。

口座を開設しただけでお金は何も動かないので、焦らなくて大丈夫。
開設してから積立の設定をゆっくりすればいい。

口座開設はスマホで完結。難しい手続きはない。
開設してから積立設定をすればOK。

まとめ:証券口座の選び方はシンプルに

長々と書いたけど、結論はシンプル。

  • 銀行窓口はコストが高くなりがち → 個人的にはネット証券をすすめてる
  • ネット証券は楽天証券 or SBI証券の2択でOK
  • 選び方は使っている銀行と合わせるだけ
  • 楽天銀行 → 楽天証券 / 住信SBIネット銀行 → SBI証券
  • 積立NISAの手数料はどちらも無料
  • 口座開設はスマホで簡単、難しくない
  • 一度自動積立を設定したら、あとは放置でOK

「どこがいいかわからない」という状態が、一番もったいない。
まず使っている銀行に合わせて選んでみてください。それだけで十分です。

あなたはどの銀行を使っていますか?そこから証券口座の答えが出てくるはずです。

難しく考えなくていいよ。
銀行と合わせて選んで、あとは自動化するだけ。
それがいちばんラク。

迷ったら、使っている銀行と合わせる。それだけでいい。

▼固定費の見直しはこちらもあわせてどうぞ👇

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この記事を書いた人

アラサー会社員。時間・お金・モノをシンプルにして、豊かな生活を目指してます。サウナと車と週末の爆食いが好き。

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