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「よし、貯金しよう」と思っても、余ったお金を貯めようとすると、
なぜか月末にはほとんど残っていない。
これ、身に覚えのある人、多いと思うんです。
正直、私も昔はそうでした(というか、そもそも余裕もなかった・笑)。
そんな私でも貯まるようになったのが、「先取り貯金」でした。
使う前に、先に貯金分を確保してしまう方法です。
今回は、月1,000円から始めて無理なく続けている、
私のやり方と続けるコツを正直に書きますね。

残ったお金で暮らせば、勝手に貯まるにゃ🐈


先取り貯金って?(「余ったら貯める」の逆)
先取り貯金は、名前のとおりです。
給料が入ったら、使う前に貯金分を先に別のところへ移してしまう。
そして、残ったお金で生活する。
やることは、これだけ。
「余ったら貯めよう」だと、人はつい使っちゃうんですよね。
でも先に取ってしまえば、残りでやりくりするしかない。
だから確実に貯まる。順番を変えるだけなんです。
「余ったら貯金」は残らない。
「先に貯金→残りで暮らす」なら勝手に貯まる。順番を変えるだけ。
実は”お金の名著の定番”だった
これ、私が思いついたわけじゃなくて(笑)、
お金の本にはたいてい出てくる、王道の考え方なんです。
有名なのが『バビロンの大富豪』という本。
100年近く読み継がれている名著で、
その”第一の知恵”が
「収入の10分の1を、まず自分のために貯めなさい」というもの。
「まず自分に払え(Pay yourself first)」という考え方の元祖です。
100年前から言われていて、今もお金の本の定番。
気になった人は、一度読んでみると面白いですよ。
じっくり読むなら書籍版、サクッと知りたいなら漫画版もあります
(漫画版のほうが読みやすいです)
こちらが漫画版👇
ということは、やっぱり効果があるってことなんですよね。
▼本から学ぶ話はこちら📌
本を読むメリット【YouTubeでもいい。でも本を読み始めたら、学びの質が変わった話】
世間はどれくらい先取りしてる?


じゃあ、みんなどれくらい貯めてるの?という目安も出しておきますね。
- 貯蓄の目安は、手取りの10〜20%(2割弱が一つの基準)
- 先取り貯金は、20代がやっている貯金法の”定番”として挙がる
とはいえ、これはあくまで目安。
いきなり2割は正直きついので、
最初は”できる額”でいいと思います(私も1,000円からでした・笑)。
目安は手取りの10〜20%。
でも最初から無理しなくていい。まずは”続けられる額”から。
私のやり方=住信SBIの目的別口座で自動化


私が使っているのは、
住信SBIネット銀行の「目的別口座」。これで自動化しています。
- 住信SBIの目的別口座を使う:1つの口座の中で”貯金用”を分けられる
- 給料日に合わせて自動で振り分け:自分で動かさなくていい
- 金額は最初、月1,000円から(笑):慣れて「もう少しいける」と思ったら少しずつ増やしてる
- 目的は緊急用(出番はない方が嬉しい)。投資はまた別で、証券口座でやってる
ポイントは、とにかく”自動”にすること。
ネット銀行なら、口座を増やさなくても中で分けられて、管理もラク。
ここは本当におすすめです。
▼住信SBIの目的別口座についてはこちら📌
住信SBIネット銀行と楽天銀行を比較【どっちがいいか正直に答えます】
先取りは”自動化”が命。
ネット銀行の目的別口座を使えば、口座を増やさず自動で分けられる。
ひとつ、正直な注意点も。
住信SBIネット銀行は2026年8月3日から「ドコモSMTBネット銀行」に名称が変わり、
サービスも「ドコモの銀行(旧d NEOBANK)」へと刷新されます。
ドコモの子会社になった影響ですね。
これに伴って優遇プログラムも改定され、
ネットでは「改悪では?」という声もあれば、
「メインで使う人には便利」という声もあり、正直、賛否両論です。
目的別口座そのものは今のところ続いていますが、
条件は変わっていくかもしれません。
これから口座を作る人は、最新の内容を公式で確認してから始めてくださいね。
【2026年最新】住信SBIネット銀行は8月に「ドコモSMTBネット銀行」へ。
優遇制度の改定で賛否あり。始める前に公式で最新条件の確認を。
これから始める人は、どうすればいい?
……と、ここまで書くと
「じゃあ、これから始める人はどうすればいいの?」って思いますよね(笑)。
でも安心してください。答えはシンプルです。
大事なのは、
まず「給料日に、自動で貯金分を分けられる仕組み」を1つ作ること。
始めるだけなら今ある口座でもいいですが、
長く続けるなら”銀行選び”も効いてきます。
- まず“始める”のが最優先
-
今ある口座の自動積立でもいいので、とにかく月1,000円から動き出す
- でも”続ける”ならネット銀行が断然おすすめ
-
窓口に行かなくていいし、余計なオプションもなくシンプル。
手数料も安く、目的別口座のように自動で分ける仕組みも揃ってる - 住信SBI(ドコモの銀行)を選ぶなら
-
目的別口座は今のところ使えるので、緊急用の貯金なら問題なし
(改悪はポイント優遇まわりが中心)
まずは月1,000円から動き出すのが最優先。
ただ”続ける”なら、窓口いらずで余計なオプションのないネット銀行が、
管理もラクでおすすめ。
良かったこと&続けるコツ
先取りにして一番良かったのは、「勝手に貯まる」こと。
もう、考えなくていいんです。
正直に言うと、自分で毎月お金を動かそうとしていた時は、
「今度でいいか」が出てきて、結局貯まりませんでした(笑)。
最初は「このお金があれば◯◯できるのに」
という思いもあったんですが、
自動にしてしまったら、その感覚も自然と消えていきました。
続けるコツは、これだけです。
- 無理な金額でやらない:月500円でもいい
- 少額でもコツコツ続ける:”自分にもできた”という自信にする
- とにかく「続ける」:これが一番大事
完全に持論ですけど、
金額より“続けてる自分”のほうが、
あとで効いてくる気がするんですよね。
▼頑張らないほうが続く話はこちら📌
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まとめ:先取りは”仕組み”にすれば勝手に貯まる
先取り貯金を続けてみて、分かったことを整理しますね。
- 「先に貯金→残りで暮らす」に順番を変えるだけで貯まる
- 『バビロンの大富豪』でも説かれる、100年ものの王道の知恵
- 目安は手取りの10〜20%。でも最初は少額でOK
- ネット銀行の目的別口座で”自動化”するのが続くコツ
- 月500円でもいい。無理せず、続けることが一番大事
意志の力で頑張るより、仕組みにしてしまう。
それだけで、貯金は”勝手に”進んでいきます。
まだの人は、ほんの少額からでいいので、ぜひ試してみてください。
あなたは毎月、貯金を”先に”していますか?それとも”余ったら”ですか?
貯金は、意志より仕組み。”先に取る”だけで、勝手に貯まる。



月500円でもいいにゃ。続けるのが一番大事にゃ🐾
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