お盆休みって、気づいたら終わってませんか。
始まる前は「今年は何かやろう」と思っているのに、
最終日の夜に「あれ、何してたっけ」となる。
自分は、ずっとこれでした(笑)
今年は有給をからめて、9連休が取れそうです。
せっかくなので、始まる前に「どう過ごすか」を考えてみました。
予定をぎっしり詰める話ではありません。
この休みを、自分にどう使うかという話です。

休みは、始まる前に決まってるにゃ🐈


🌀 気づいたら終わっていた、過去のお盆
正直に書くと、これまでのお盆はダラダラして終わっていました。
やりたいことがあったような、なかったような。
そんな感じで日が過ぎて、気づいたら最終日です。
当時の自分には、こういう思い込みもありました。
「お金がないから、何もできない」
そもそもお金を使うこと自体がダメなことだと思っていたんですよね。
だから何もしない。何もしないから、何も残らない。
そして「できない理由」を探して、結局動かない。その繰り返しでした。
今思えば、お金がなくてもできることは山ほどあったんですけどね。
▼お金をかけずにできることは、こちらにも書いています📌
お金をかけずに人生を変える方法【早起き・行動・健康は全部タダだった話】
😱 長い休みの、失敗あるある
連休が長いほど、うまくいかないこともあります。
自分がやらかしてきたのは、この3つです。
- ただ時間を溶かす:スマホを見ていたら半日終わっている
- 昼夜逆転:夜更かしが続いて、生活リズムが崩壊する
- 最終日の絶望:これはもう、あるあるですよね(笑)
とくにやっかいなのが、生活リズムです。
最初の1〜2日で崩すと、そのまま最後まで戻りません。
そして休み明け、体がまったく動かない。
せっかく休んだのに、疲れが残っているという謎の状態になります。
長い休みほど、起きる時間だけは大きくずらさない方がラクです。
寝る時間は多少ずれてもいいので、朝の起点だけ守る。
これだけで休み明けが変わります。
🎯 今年は「やりたいこと」で埋めてみる


そこで今年は、先にやりたいことを決めました。
- 車をいじる
- サウナに行く
- ブログを書く
- パソコンのスキルアップ
- 本を読む
並べてみて気づいたんですが、全部「自分がやりたいこと」なんですよね。
誰かに合わせた予定が、ひとつも入っていません。
そしてもうひとつ。お金がほとんどかからないことにも気づきました。
車とサウナくらいで、あとは家でできることばかりです。
昔の自分は「お金がないから何もできない」と思っていました。
でも実際は、お金がなくても満足できる過ごし方はちゃんとあるんですよね。
大事なのは、予定の数じゃなくて満足の量だと思っています。
▼休日の満足度については、こちらに書きました📌
休日 充実 させ方【“予定を増やす”より“満足を増やす”が正解だった話】
🛑 逆に、やらなくていいこと
これも大事だと思っています。
休みなのに、無理や嫌なことをする必要はありません。
もし仕事がしんどいと感じているなら、なおさらです。
嫌な会社に毎日通って、休みの日まで嫌な思いをする必要はないと思うんですよね。
気の進まない付き合いで、休みを埋めなくていい。
「行かなきゃ」で動く予定は、たいてい疲れて終わります。
何もしない日を作るのは、アリ
ただし、ここには但し書きがあって。
意識的に「何もしない日」を作るのは、全然アリです。
「今日は休養する日」と決めて休むのと、
なんとなくダラダラするのは、別物なんですよね。
決めて休むと、罪悪感が出ません。
だって休みですからね(笑)
▼「休む=動かない」ではない話はこちら📌
疲れが取れない 原因【サウナ・散歩・睡眠を“順番に”見直したら変わった話】
🚗 出かける人が、気をつけたいこと


出かける予定の人に向けて、これだけは書いておきたいです。
毎年、同じようなニュースが流れるので。
- 水の事故:海・川・プール。楽しい場所ほど、油断は禁物です
- お酒:休みだからと飲みすぎない。翌日を潰すともったいないです
- 渋滞と暑さ:イライラしても進みません(笑)
とくに渋滞は、お盆の風物詩みたいなものです。
覚悟して行けば、まだ気持ちがラクになります。
ちなみに、暑い時期にイライラしやすくなるのは、気のせいではないそうです。
そのあたりは、こちらに書きました。
▼夏のイライラの正体はこちら📌
夏 集中できない イライラする【暑さのせいだった。気合いの問題じゃない話】
楽しい休みにするために、無事に帰ってくることが一番です。
水の事故も、飲みすぎも、渋滞のイライラも、少し気をつけるだけで防げます。
🙏 お盆に休めない人へ
ここまで書いてきましたが、お盆に休めない人もたくさんいますよね。
自分も、これまでは出勤している日の方が多かったです。
会社のカレンダー的に、そもそも休みじゃない年もありました。
だから、休めない側の気持ちも分かります。
世間が休んでいるときに働くのは、正直ちょっと寂しいんですよね。
でも、これだけは言わせてください。
お盆に働いてくれている人がいるから、自分たちは困らずに生活できています。
お店も、交通も、インフラも、医療も。誰かが動いてくれているおかげです。
本当にご苦労さまです。ありがとうございます。
どこかで、代わりにゆっくり休んでくださいね。
それに、世間とズレた休みには、空いていて安いという利点もあります。
混雑を避けて、あとから贅沢に休むのも悪くないと思います。
📝 まとめ|休みは埋めるものじゃない


- 何も決めずに始まると、気づいたら終わっている
- やりたいことを先に決めておくと、満足度が変わる
- お金がなくても、満足できる過ごし方はある
- 無理や嫌なことで、休みを埋めなくていい
- 「何もしない日」は、決めて作ればちゃんと休養になる
- 起きる時間だけ大きくずらさないと、休み明けがラク
お盆休みは、たまたま長く休めるだけの期間です。
だからこそ、何に使うかで残るものが変わってきます。
予定でぎっしり埋める必要はありません。
でも、ひとつでも「やりたいこと」を決めておくと、
終わったときの感じ方がまるで違います。
あなたは今年のお盆、何に時間を使いますか?
休みは、埋めるものじゃない。自分に使うものだった。



ひとつ決めておくだけで、休みは変わるにゃ🐾
あわせて読みたい













コメント