「スキマ時間を有効に使いましょう」ってよく言いますよね。
でも正直に言うと、私、5分をフルに活用できているかというと
……そんなことないです(笑)。
こんなブログをのんびり書いているくらいなので。
ただ、ひとつだけ変わったことがあって。
それは「時間を溶かさない」という意識です。
スキマ時間の”使い方”より、この意識のほうが、
結果的に自分の時間を増やしてくれた気がするんですよね。
今日はそのあたりを、正直に書いていきます。

5分を埋めることより、溶かさないことにゃ🐈


正直、私はスキマ時間があまり生まれない
出だしから何なんですが、
私、そもそもスキマ時間があまり生まれないタイプなんです。
理由はシンプルで、だらける前に動いているから。
次にやることをあらかじめ決めておいて、
間を空けないようにしている感じです。
だから「手持ち無沙汰でぼーっとしちゃう時間」が、
あまりできないんですよね。
これは意識というより、もう習慣に近いのかもしれません。
それでも、スキマ時間にやってる3つのこと


とはいえ、仕事の合間なんかに5分・10分できることもあります。
そんなとき私がやっているのは、だいたいこの3つです。
- スマホで読書:ミニマリズム系やビジネス系の本を、スマホでちょっとずつ読む
- 気づいたことをメモ:ブログのネタが中心。本を読んで良かったことや、趣味のいいアイデアも書き留める
- 疲れてたら、しっかり休む:無理に何かせず、目を閉じたり仮眠したり
3つ目、意外と大事にしています。
疲れているのに無理やり予定を詰め込んでも続かないので。
仮眠するときはアラームをセットして、数分だけしっかり休む。
これも立派なスキマ時間の使い方だと思っています。
「何かをする」だけが活用じゃない。
疲れているなら、意識的に休むのも立派な5分の使い方。
一番大事なのは「時間を溶かさない意識」


ここが一番伝えたいところです。
スキマ時間を”活用する”以前に、
そもそも時間を溶かさないことのほうが、ずっと大事だと思っています。
私の場合、SNSやショート動画で時間を溶かすことがほとんどありません。
通知は基本オフだし、そもそもあまり見ない。
……といっても、完璧に断っているわけじゃなくて、
週に1回くらいは開きます(笑)。
でも、なくても困らないんですよね。
正直、人のことを気にしている余裕もないですし。
通知をオフにしてSNSと少し距離を取るだけで、
細切れに奪われていた時間が戻ってきます。
スキマ時間を作るより先に、”溶かさない”。
ここが地味に一番効くところです。
▼SNSとの距離の取り方はこちら📌
SNS 使いすぎをやめる方法【振り回されなくなった3つの習慣】
なぜ、そこまで時間を大事にするのか
なんでこんなに時間にこだわるのか。
答えは、時間は有限で、戻らないからです。
自分の人生だし、自分の時間くらい、
自分で大切にしたいなと思うんですよね。
実際、時間って自分でどうにかできる部分が大きいんです。
私は仕事を変えることで時間を作ったこともあるし、
「やること・やらないこと」を決めて実行するだけで、
時間は意外とできてきます。
早起きもそう。「やりたい」と思えることには、
人は自然とその時間を作るものだと思うんです。
▼時間が足りない理由についてはこちら📌
なんで時間がなくなるの?24時間はみんな同じなのに
まとめ:スキマ時間は「溶かさない」から始めよう
意識してみて分かったのは、
スキマ時間って”埋めること”が目的じゃないな、
ということでした。
ポイントを整理しておきますね。
- 私はそもそもスキマ時間があまり生まれない(だらける前に動く)
- 5分あれば、読書・メモ・意識的に休む、のどれか
- 一番大事なのは、SNSなどで時間を溶かさない意識
- 通知オフでSNSと距離を取るだけで、時間は戻ってくる
- 時間は有限で戻らない。自分の時間は、自分で守れる
難しく考えなくて大丈夫です。まずは「溶かさない」から。
それだけで、自分の時間は少しずつ、自分の手に戻ってきますよ。
あなたのその5分、気づいたらスマホに溶けていませんか?
スキマ時間は、埋めるものじゃない。溶かさないように守るものだった。



時間は戻らないにゃ。
自分の時間は、自分で守るにゃ🐾
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