最近、やたら寝れるんですよね。
寝つきもいいし、朝もなんだか眠い。
不思議なのは、生活を何も変えてないことです。
起きる時間も、寝る時間も、やってることも夏と同じ。
「疲れがたまってるのかな」と思ったんですが、調べてみたら、ちゃんと理由がありました。
しかも、けっこう納得のいく理由だったんです。

最近やたら眠いにゃ…どこか悪いのかにゃ🐈
😴 夏も寝れてたつもり、なんですけどね


先に言っておくと、夏も普通に寝れてたと思ってます。
あくまで体感ですが、こんな感じでした。
- 寝つきは、そんなに悪くなかった
- 途中で起きることも、あまりなかった
- 「今日は寝れなかったな」という日も、特になし
暑さで眠れない、という感覚はなかったんですよね。
エアコンは我慢せずに使うようにしてるので、そのおかげもあると思います。
▼夏のエアコンは我慢しないほうがよかった話📌
夏のエアコン 電気代【怖がって我慢するより、睡眠を守る使い方が正解だった話】
なのに、最近になってさらに寝れるようになったんです。
寝つきはもっと早いし、朝もまだ眠い。
ここで、ちょっと引っかかったんですよね。
「じゃあ夏のあれは、寝れてるつもりだっただけ?」って😅



自分の睡眠って、点数がつかないから気づきにくいんですよね😅
🔍 調べたら、理由がちゃんとありました
秋に眠くなるのは、気のせいじゃないみたいです。
大きく分けて、4つの理由がありました。
- 日照時間が短くなる:強い光で分泌が促されるセロトニンが減り、脳の活動が落ちて眠気が出やすくなる
- 日没が早まる:睡眠ホルモンのメラトニンが早い時間から分泌され、その分だけ早く眠くなる
- 熱帯夜から解放される:気温と湿度が下がって、そもそも眠りやすい環境になる
- 夏にたまった睡眠負債を返している:暑さで浅くなっていたぶんを取り返そうとする。ただし本人に自覚がないことも多いのがやっかいなところ
面白いのは、1つ目と2つ目は自分の努力と関係なく起きるということ。
日が短くなるのも、日没が早まるのも、こっちの生活とは無関係に進みます。
つまり生活を何も変えていなくても、眠くなって当たり前なんですよね。
「何かサボってるのかな」と思ってたので、ここは正直ホッとしました。
日照時間もメラトニンも、こっちの努力とは関係なく変わっていきます。生活を変えていないのに眠くなるのは、むしろ自然なことです。
✅ つまり「眠いのは正常」だった


ここが、自分にとって一番スッキリしたところです。
「夏も寝れてた」という自分の感覚は、たぶん間違ってません。
ただ、睡眠の質は自分では測れないんですよね。
秋になってもっと寝れるようになって、初めて夏との差に気づいた。
比べる相手ができて、やっと分かったという感じです。
どっちにしても、サボりでも怠けでもないということです。
季節のほうが変わったので、体がそれに合わせてるだけ。



「最近だらけてるな」って思ってたので、正直ホッとしました😌
夏に調子が出なかったのも、暑さのせいでした。
秋に眠いのも、同じくらいちゃんとした理由がある。そう思うとラクになります。
▼夏の不調も気合いの問題じゃなかった話📌
夏 集中できない イライラする【暑さのせいだった。気合いの問題じゃない話】
⚠️ ただし、注意したいこともあります
「眠いのは正常」で終わらせると、見落とすものもあります。
正直なところも書いておきます。
朝晩の寒暖差で、自律神経が乱れることもある
秋は日中と朝晩の気温差が大きくなります。
この急な変化に体がついていけず、自律神経が乱れることがあるそうです。
眠気だけじゃなく、頭が重い・だるいが続くなら、こっちの可能性もあります。
朝晩に一枚羽織るだけでも、体の負担はけっこう変わります。
寝ても寝ても取れないなら、別の原因かも
しっかり寝ているのに疲れが抜けない場合は、季節だけの話じゃないかもしれません。
そういう時は、睡眠そのものより休み方を見直すほうが効くことがあります。
▼休んでるのに疲れが取れない時はこちら📌
疲れが取れない 原因【サウナ・散歩・睡眠を“順番に”見直したら変わった話】
🌙 この時期、自分がやっていること
特別なことはしてません。やってるのは、この4つだけです。
- 眠いなら、素直に寝る:この時期は体が取り返してる最中なので、抗わないほうが早く戻る
- 朝に日光を浴びる:セロトニンのスイッチが入る。カーテンを開けるだけでもいい
- 寝る時間を無理に前倒ししない:眠くないのに早く布団に入ると、逆に寝つけなくなる
- 朝晩は一枚羽織る:寒暖差の負担を減らす。地味だけどこれが効く
正直、一番効いたのは1つ目です。
「眠いのは体の都合」と分かってから、無理に起きてようとしなくなりました。
秋の眠気は、抗うより付き合うほうがラク。取り返しが終われば、自然と落ち着いてきます。
📝 まとめ:変わったのは、自分じゃなく季節のほう


- 秋に眠くなるのは、日照時間の短縮でセロトニンが減るため
- 日没が早まると、メラトニンの分泌も早まって眠くなる
- 熱帯夜から解放されて、そもそも眠りやすい環境になっている
- 夏にたまった睡眠負債を返している可能性もある(自覚がないことも多い)
- 寒暖差で自律神経が乱れることもあるので、朝晩は一枚羽織る
- 寝ても取れない・何週間も続くなら、季節のせいにしない
生活を変えてないのに眠くなると、「自分がだらけてるのかな」と思いがちです。
自分も最初はそう思ってました。
でも実際は、変わったのは自分じゃなく、季節のほうでした。
そう分かってからは、眠い日は素直に寝るようにしています。
最近やたら眠いあなた、生活は何か変えましたか?



眠い日は、寝ていいにゃ🐾
体のほうが、先に秋になっていた。
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