通信費を見直したら、月7,000円浮いた話【格安SIM乗り換え体験談】

固定費を見直したい——でも、何から手をつければいいかわからない。

そう思ったとき、まず目をつけたのがスマホ代でした。
毎日必ず使うものだからこそ、ここを変えると効果が大きい。
保険や家賃みたいに「すぐには変えにくい」固定費と違って、スマホ代は今日決めて今週中に変えられる。

「でも乗り換えって面倒くさそう……」
——正直、私もずっとそう思って後回しにしていました。
でも実際にやってみたら、拍子抜けするくらいラクで。しかも節約額がえげつなかった(笑)

今回は格安SIMに乗り換えてわかったこと・おすすめ4社の特徴・選び方をまとめます。
あなたの毎月の支出、きっと変わります😊

目次

💸 通信費、払いすぎてませんか?

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)を使っている場合、
月7,000〜10,000円前後払っている人が多いと思います。

これ、毎月払い続けていると「当たり前」になってしまうんですよね。
でも立ち止まって考えると、年間10万円前後が通信費として消えている。
スマホ代って、実は最も見直しやすい固定費のひとつです。

通信費は「一度見直せば毎月ずっと節約できる」固定費。手間は一回だけ。

📱 ドコモ → マイネオに変えた実体験

私がドコモを使っていた頃の月額はだいたい11,000円前後。
マイネオに変えてからは3,500円前後に落ち着いています。差額は約7,500円。

「通信品質が落ちるんじゃ?」と思っていましたが、正直、普段使いではほとんど気になりません。
YouTube・SNS・地図アプリ・ネット検索——これくらいの用途なら全然問題なかったです。

ただ、昼の12〜13時はちょっと遅くなることがあります。
これは格安SIMあるある。
でも私の場合、その時間に動画を見たりする場面がそこまでないので、
実際に困ったことはほとんどないです(笑)

昼(12〜13時)・夜(18〜20時)の混雑時間帯は通信速度が落ちやすい。
外出中にサクサク使いたい人は注意。

🔍 おすすめ格安SIM 4社の特徴まとめ

私が実際に使っているマイネオをはじめ、個人的におすすめできる4社をまとめました。

サービス回線料金の目安こんな人に
マイネオドコモ・au・SB選択可〜2,000円前後安くて柔軟に使いたい人
楽天モバイル楽天・パートナー回線〜3,278円(無制限)データをたくさん使う人
日本通信SIMドコモ730円〜(3GB)とにかく安さ最優先の人
ahamoドコモ2,970円(30GB)品質を落とさず安くしたい人

マイネオ(mineo)

私が実際に使っているサービス。
ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるのが珍しい特徴です。
パケット放題オプションをつけると速度制限はあるものの使い放題に近い状態になるので、コスパはかなり高め。
ユーザー同士でパケットをシェアできる仕組みもあって、独自のコミュニティ文化があります。

楽天モバイル

データ使い放題(20GB超)が月3,278円という破格の安さが売り。
Rakuten Linkアプリを使えば国内通話がかけ放題になります。
通信速度も格安SIMの中では速い方で、楽天経済圏を使っている人はポイントもたまりやすい。
ただし、地下や山間部では繋がりにくい場合があります。

日本通信SIM

とにかく安さ重視ならここ。
3GBが月730円、20GBでも月1,390円(5分かけ放題つき)というレベルの安さ。
ドコモ回線を使っているので品質もそこそこ安定しています。
「スマホはほぼ自宅のWi-Fiで使う」という人に特に向いています。

ahamo(アハモ)

ドコモのサブブランド的な位置づけで、ドコモ回線の品質がほぼそのまま使えます。
月2,970円で30GB・5分かけ放題つき。
「ドコモの安心感は残しつつ、料金を下げたい」人に最適。
乗り換えの手続きもオンライン完結でラクです。

品質重視 → ahamo
安さ重視 → 日本通信SIM
データ使い放題 → 楽天モバイル
バランス重視 → マイネオ

🚀 乗り換えの流れ【全部自宅で完結できます】

「店舗に行かないといけない?」と思っている人、安心してください。
今は全部オンラインで完結できます。
しかも最近は「eSIM」という方式が主流になってきていて、物理的なSIMカードすら不要になっています。

eSIMとは?:スマホに内蔵された電子SIM。カードの差し替え不要で、申し込み完了後すぐに開通できます。楽天モバイルなら最短3分で使い始められます。対応機種かどうかはスマホの設定から確認できます。

📲 eSIMの場合(最短当日・SIMカード不要)

STEP
MNP手続き(ワンストップ対応なら不要)

楽天モバイル・ahamoなどMNPワンストップ対応のサービスなら、
MNP予約番号の取得が不要。
申し込み画面の中で自動的に完結します。

STEP
公式サイトから申し込み・本人確認

スマホだけで完結。
免許証などをその場で撮影して提出するだけ。
審査は最短数分〜当日中に完了します。

STEP
QRコードを読み込んで即開通

案内のQRコードをスマホのカメラで読み込むだけ。
SIMカードの差し替え不要で、そのまま新しい回線が使えるようになります。

📦 物理SIMの場合(数日後・SIMカード届いてから)

STEP
MNP予約番号を取得する

今使っているキャリアのアプリ・マイページから発行できます。
電話番号をそのまま引き継ぐために必要。オンラインで完結します。

STEP
公式サイトから申し込み・SIM到着を待つ

本人確認書類をスマホで撮影して提出。数日でSIMカードが自宅に届きます。

STEP
SIMを差し替えてAPN設定する

届いたSIMをスマホに挿して、案内通りにAPN設定をするだけ。
慣れていなくても30分もあれば完了します。

📝 まとめ

▼固定費を見直す前に、支出の考え方を整理したい人はこちら👇
物が増える本当の理由と、増やさないマインドの作り方

  • 大手キャリアから格安SIMに変えるだけで月5,000〜8,000円節約できる
  • 昼〜夕方の混雑時間帯は遅くなるが、普段使いでは正直そんなに困らない
  • 品質重視 → ahamo|安さ重視 → 日本通信SIM|使い放題 → 楽天モバイル|バランス → マイネオ
  • 乗り換えはMNP番号を取ってオンラインで申し込むだけ。30分もあれば完了する
  • 節約は我慢より「仕組みを変える」方が絶対続く

通信費は、見直せば毎月ずっと得をする。一度の手間が、何年分もの節約になる。

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この記事を書いた人

アラサー会社員。時間・お金・モノをシンプルにして、豊かな生活を目指してます。サウナと車と週末の爆食いが好き。

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