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紹介している商品は実際に自分が使っているものや、本当に良いと思ったものだけです。
家にいない時に限って、荷物って来ますよね。
そして家にいても、正直インターホンに出るのが面倒な時があります(笑)
自分の場合、イヤホンをしていて気づかないことも多々ありました。
結果、不在票が入っていて再配達をお願いする流れ。
それが嫌で、ずっと玄関に手書きの紙を貼っていました。
「置き配でお願いします」って。

その紙、何回書き直したにゃ🐈
今は吊り下げタイプの置き配プレートに変えました。
結論から言うと、置き配してもらえるかどうかは正直あまり変わっていません。
変わったのは、そこじゃなかったんですよね。


📝 手書きの紙でも、置き配はしてもらえます
まず正直に書いておきます。
手書きの紙でも、配達員さんはちゃんと置き配してくれました。
なので「紙じゃダメだからプレートを買え」という話ではないです。
紙で足りている人は、それでいいと思います。
ただ、続けているうちにじわじわ気になってくることがありました。
- ヨレたり汚れたりするので、定期的に書き直す
- 雨の日は濡れて、文字がにじむ
- 風で飛ぶ・剥がれる
- 正直、玄関の見た目がちょっと残念(笑)
1回1回は数分の作業です。
でも「また書かなきゃ」が定期的に発生するのが、地味に面倒だったんですよね。
手書きの紙でも置き配はしてもらえる。
問題は「効果」じゃなく、書き直す手間と見た目の方だった。
🏷️ 吊り下げタイプの置き配プレートを選んだ理由
置き配プレートを探し始めて、まず思ったのが「種類が多い」でした。
マグネット、ステッカー、吊り下げ、いろいろあります。
最終的に選んだのは、吊り下げタイプのこれです。
- サイズ:H20×W10cm(大きすぎず、でもちゃんと読める)
- 素材:厚さ3mmの塩化ビニル・角は丸く加工
- 表面:マットホワイト+反射文字(暗くても見える)
- 吊り下げ用の金具付き・穴あき仕様
決め手は「ネジで固定できる」ことでした。
実際、ネジ止めしています。
吊るすだけだと風で揺れたり落ちたりが気になりますが、
固定してしまえばそこは考えなくていい。
「一度つけたら放置できる」のが、紙との一番の違いです。


プレート選びで見るべきは、デザインより「サイズ」と「どう固定するか」。
大きすぎると玄関で浮く。
実際使っているのはこちらです⇩⇩
✅ 使ってみて変わったことと、正直な弱点
使ってみて実際に変わったのは、この2つでした。
① 毎回の手間がゼロになった
書き直しがなくなりました。
雨が降っても、にじまないので気にしなくていい。
「そろそろ書き直さなきゃ」と頭の片隅で思う時間ごと消えた感じです。
小さいことなんですが、こういうのが積み重なると意外と効きます。
② 玄関の見た目がスッキリした
これ、地味に大きかったです。
手書きの紙が貼ってある玄関って、やっぱり生活感が出るんですよね。
プレートにしただけで、ちゃんとした案内板に見えます。
来客があっても気にならなくなりました。
正直な弱点:たまにインターホンは鳴ります(笑)
完璧ではないです。
インターホンの上に付けているんですが、それでもまれに押されます。
忙しくて見えていないのか、確認のためなのかは分かりません。
ただ頻度はかなり低いので、個人的には許容範囲です。
あと、屋外に付ける物なので劣化はいずれ来ると思っています。
今のところ問題は出ていませんが、消耗品として考えておくのが正解かなと。
プレートは「置き配率を上げる道具」というより、
「毎回の手間と見た目を一度で解決する道具」。
▼毎日使うものを気に入ったものに変える話はこちら📌
毎日使うものを”気に入ったもの”に変えたら、丁寧に使うようになった話
⚠️ 置き配が向く家・向かない家【調べました】
ここは正直に書いておきたいところです。
うちは問題なく使えていますが、住んでいる環境によって話がだいぶ変わります。
まず前提として、置き配はもう特別なものではありません。
国土交通省の調査(2026年4月)では、
非対面での受け取り率が31.0%と初めて3割を超え、再配達率は約7.6%まで下がっています。
向いている家
- 戸建てなど、玄関前に荷物を置けるスペースがある
- 玄関が道路や共用通路から直接見えにくい
- プレートを固定できる場所がある
確認が必要な家
- マンション・アパート
-
管理規約で「共用部分に物を置かない」と決まっていることが多い。共用廊下も共用部です
- オートロック
-
不在時は配達員が中に入れず、そもそも置き配できない場合がある(デジタルキー対応の物件を除く)
- 人通りが多い場所
-
玄関前が丸見えだと、置いたままの時間が不安になる
集合住宅については、国が管理規約の標準モデルを見直して、
置き配を条件付きで認める方向に整理されています。
とはいえ最終的には物件ごとのルール次第なので、規約を一度見ておくと安心です。
盗難のリスクは?
気になる人が多いところだと思います。
各社の調査では、置き配で紛失・盗難を経験した人の割合は1.3%〜4.4%程度とされています。
確率としては高くないですが、
被害に遭った場合の平均損害額は約4万円という調査結果もあります。
「めったに起きないけど、当たると痛い」タイプのリスクですね。
なので個人的には、高額なものだけは対面か営業所受け取りにしています。
全部を置き配にする必要はないと思っています。
置き配が合うかは、地域より「玄関の環境」と「住まいのルール」で決まる。
集合住宅は規約の確認から。
🚚 再配達は、こっちも相手も手間だった
再配達をお願いすると、当然もう一度来てもらうことになります。
そして自分は、その時間に家にいないといけません。
正直、これが一番もったいないと思っています。
荷物のために予定を空けるのって、けっこう不自由ですよね。
しかも同じことが、届ける側にも起きています。
同じ家にもう一度行くわけなので、荷物1個のために2回分の手間がかかっている。
再配達率は約7.6%まで下がりましたが、それでもゼロではありません。
国土交通省の試算では、2030年に最大で約28万人のドライバー不足が起きるとも言われています。
とはいえ「配達員さんのために置き配にしましょう」と言いたいわけじゃないです。
そういう理由だと、たぶん続かないので(笑)
自分がラクをした結果、届ける側の手間も減る。
置き配のいいところは、どっちも得をすることだと思います。
💡 再配達を減らすなら、合わせ技がラク
プレートだけに頼らなくてもいいと思っています。
組み合わせると、さらに確実になります。
- 注文時に置き配を指定する…伝票に指示が載るので一番確実
- 配送業者のアプリで受け取り方法を登録しておく…毎回指定しなくてよくなる
- プレートを付けておく…指示が伝わっていない時の保険になる
玄関に置きたくない物は、コンビニ受け取りや営業所受け取りという手もあります。
自分のタイミングで取りに行けるので、これはこれでラクです。
宅配ボックスという選択肢もあります(自分は使っていません)
正直に書くと、自分は宅配ボックスを使っていません。
プレートと置き配で足りてしまっているからです。
なので「これがおすすめ」とは言えないんですが、選ぶときの軸だけ整理しておきます。
鍵がかかって雨にも濡れないので、置き配の弱点をそのまま埋められるのが宅配ボックスの強みです。
- 据置型(スチール・樹脂)…頑丈で大きい荷物も入る。ただし場所を取るし、価格も上がる
- 折りたたみ型(布製)…安くて軽い。使わない時はたためる。ただし刃物には弱い
サイズの目安は、
・60サイズ=ワイン2本
・80サイズ=お米5kg
・100サイズ=2Lペットボトル6本のダンボールくらい。
100サイズ対応が一つの基準線で、
120サイズまで入るなら、ほぼ困らないと思います。
- 置き場所があって、大きい荷物も受け取る → 据置型
- 場所がない・まずは試したい → 折りたたみ型
どちらを選んでも、ワイヤーで固定するのは必須。
固定していないと、ボックスごと持っていかれます。
⬇️ 据え置きタイプ
⬇️ 折りたたみタイプ
要は「家で待たない」方法をいくつか持っておくと、時間を取られなくなるという話です☝️
▼時間の使い方全体はこちらにまとめています📌
時間の使い方【時間がない毎日を変える5ステップ】
📝 まとめ
- 手書きの紙でも置き配はしてもらえる。プレートは「確実性」より「手間と見た目」のための道具
- 変わったのは、書き直しがゼロになったことと玄関がスッキリしたこと
- 選ぶときはサイズと固定方法を見る。ネジ止めできると放置できてラク
- それでもまれにインターホンは鳴る(笑)。完璧は求めない
- 集合住宅は管理規約とオートロックの確認から。盗難リスクは低いが高額品は避けるのが無難
再配達って、こっちも相手も手間なんですよね。
待つ側もずっと家にいなきゃいけないし、正直それが一番もったいない。
可能なら置き配で、無理な物だけ別の方法で。
それだけで、荷物のために予定を空ける必要がなくなります。
あなたは今日も、荷物を待つために家にいませんか?
小さな面倒は、道具で終わらせていい。



毎回やることは、一度でやめるにゃ🐾
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