一日の終わり。布団に入って、
「あ〜、明日も仕事か…」「行きたくないな〜」
と、なんだか沈んだ気持ちで眠りにつく。
これ、わかる人多いんじゃないでしょうか(笑)。
正直、昔の私がまさにそうでした。
でも、寝る前の“ちょっとした振り返り”を始めてから、
一日の終わり方がガラッと変わったんです。
しかも、立派な日記なんて一切つけていません。

「明日も仕事か…」で寝る夜、あるあるにゃ🐈


振り返りは「立派な日記」じゃなくていい
「1日の振り返り」と聞くと、
ノートにびっしり書く日記をイメージするかもしれません。
でも、あれは正直しんどい(笑)。
そもそも私、布団に入るとすぐ爆睡するタイプなので、
ガッツリ書く振り返りなんて続きませんでした。
だから今やっているのは、頭の中で「今日どうだったかな」と一瞬思うだけ。
それで十分なんです。
振り返りはノートもアプリもいらない。
寝る前に頭の中で一瞬思うだけで十分。だから続く。
私がやってる“ゆる振り返り”のやり方
具体的には、寝る前にこんなことを思うだけです。
- 「今日も仕事、ちゃんとやったな〜」
- 「自分のタスクも、こなしたな〜」
- 「よく頑張ったな〜」と、自分をねぎらう
- ついでに、明日の予定をちょっとだけ考える
本当にこれだけです(笑)。
ノートに書くわけでも、反省するわけでもない。
その日の自分を、ちょっと褒めてあげる。それだけ。
▼夜の過ごし方そのものはこちらも📌
夜の過ごし方を変えたら、翌朝が変わった話【シフト制でもできた夜ルーティン】
変わったこと:ネガティブな終わり方が消えた


このゆる振り返りを始めて、
一番変わったのは気持ちの“終わり方”でした。
昔は、寝る前に余計なことばかり考えていました。
「明日も仕事か…嫌だな〜」「行きたくないな〜」って、
完全にマイナスな終わり方。
これだと、当然、翌朝もどんより始まるんですよね。
それが今は、「今日も頑張ったな」で気持ちよく一日を終えられる。
一日の締め方が変わると、不思議と翌朝の気分まで変わるんです。
前よりネガティブじゃなくなったな、と自分でも感じています。
▼頑張りすぎて疲れてる人はこちら📌
頑張りすぎをやめたら、気持ちがラクになった話【無理しない頑張りでいい】
今日からできる、ゆる振り返りのコツ
- 寝る前(お風呂・帰り道でもOK)に「今日、頑張ったこと」を1つ思い出す
- ポジティブなことだけ考える
- 簡単でいいから、自分を褒める
- 考えてもどうにもならないことは、考えない(笑)
- できない日はスルーでOK。自分を責めない
もし
「今日、何を頑張ったか分からない」
「どうしてもポジティブになれない」という日は、
もっと簡単でOKです。
「今日も1日、無事に終わった」。それくらいで十分。
生きて一日を終えた、それ自体がじゅうぶん頑張った証拠なので。
「考えてもどうにもならないことは考えない」
——これ、地味に効きます。
悩んでも変わらないことを手放すだけで、夜がずっとラクになりますよ。
▼コントロールできないことを手放す話はこちら📌
コントロールできないことは気にしない【それだけで毎日がラクになる】
なぜ“ねぎらい振り返り”が効くの?【ちょっとした研究】
これ、気のせいや根性論じゃなくて、
ポジティブ心理学の研究でも裏付けられているんです。
- 寝る前に「今日の良かったこと」を思い出す習慣は、
幸福度が上がり、落ち込みが減ると言われている(セリグマン教授の「3つの良いこと」が有名) - しかも1週間続けただけで、その効果が半年も続いたという研究結果も
- ポジティブな気持ちで眠ると、睡眠の質も上がりやすい
つまり、「今日も頑張った」と自分をねぎらって眠るのは、
メンタルにも睡眠にもちゃんと効く、理にかなった習慣なんですよね。
お金も時間もかからないのに、です。
寝る前に良かったことを思い出すだけで、
幸福度アップ・落ち込み減・睡眠改善。お金いらずの最強習慣。
まとめ:振り返りは“ねぎらい”の時間


- 振り返りは、立派な日記じゃなくていい(頭の中だけでOK)
- 「今日も頑張った」と、自分をねぎらう
- ポジティブなことだけ・どうにもならないことは考えない
- 一日の締め方が変わると、翌朝まで変わる
振り返りって、反省会だと思われがちですが、そうじゃないんですよね。
今日も一日を生きた自分を、ちょっとねぎらってあげる時間。
それだけで、夜も朝も少しずつ変わっていきます。
今日のあなたは、何を頑張りましたか?
振り返りは、反省じゃない。今日の自分を、ねぎらう時間。



今日も頑張った、で寝ればいいにゃ🐾
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